ナッソー

カリブ海クルーズ

カリブ海(Caribbean Sea)

カリブ海は、メキシコ湾の南、大西洋に隣接する水域。北と東を西インド諸島、南を南アメリカ大陸北岸、西を中央アメリカに囲まれる。
■シーズン
カリブ海諸国の気候は、熱帯性海洋気候に属し、平均気温は25〜27℃前後と高めだが、貿易風の影響で夕方から夜半にかけては意外としのぎやすい。10〜1月は雨が比較的多い雨季にあたり、2〜9月頃が雨の少ない乾季となる。9月を中心として8月下旬〜10月上旬は、ハリケーンが発生し、クルーズにも影響を与えることがある。一年を通してクルーズはおこなわれているが、11月から2月がベストシーズン。

カリブ海の多くの島々はコロンブスに発見され、その後ヨーロッパの列強や隣国から支配されたため植民地時代の歴史を色濃く反映している。今も島やエリアごとにイギリス、フランス、オランダなどヨーロッパやそしてアメリカの海外領があるため、カリブの文化とともに西欧や様々な国々の文化が混在する。
カリブ海はクルーズ発祥の地であり世界最大のクルーズエリア。一年を通してサービスが提供されていること、手軽なクルーズが多いこと、アメリカの中心地が近いこともあって、世界のクルーズの半分近くががここに集中する。

 

カリブ海クルーズは航路により大きく東カリブ海クルーズ、西カリブ海クルーズ、南カリブ海クルーズ、バハマクルーズの4つに分けられます。

東カリブ海クルーズ

大西洋に連なるヴァージン諸島やその他島々を巡る1週間前後の航海日のクルーズ。主な出発地はフロリダ半島のマイアミ、フォートローダデールなど。主な寄港地はプエルトリコのサンファン、バージン諸島のセント・トーマス、セント・マーチン、世界で最も美しいビーチに選ばれたメイゲンズ・ベイがあるシャーロットアマリーなど。マリンリゾートはもちろん、ヨーロッパ各国による植民地時代の文化が色濃く残る、魅力溢れる寄港地を訪れます。

西カリブ海クルーズ

ユカタン半島と大アンティル諸島西部で括られる西カリブ海を巡るクルーズ。主な出港地はマイアミ、タンパ、フォートローダデールなど。キーウエスト、マヤ遺跡観光の玄関口となるコズメルやプラヤデルカルメン、ケイマン諸島のグランドケイマン、ジャマイカのオーチョリオス、ハイチのラバディなどキューバを回るように航海する。西カリブ海クルーズの最大の観光の目玉はユカタン半島に残るマヤ遺跡。

南カリブ海

プエルトリコの首都サンファンを主な出港地としてオランダ領アンティル諸島や南米の北まで巡る1週間ほどのクルーズ。主な寄港地はドミニカ、バルバドス、クレナダ、トリニダート、キュラソー、アルバなど。
南カリブ海の島々はカリブ海の中でもオランダ、イギリス、フランスの3国が強い影響力を保持してきたため、より色濃いヨーロッパの雰囲気が感じられるリゾート地として知られています。
またカリブ文化の発祥は南カリブ海のトリニダード島といわれ、寄港地ごとに変化にとんだ文化に触れることができます。

バハマ・クルーズ

フロリダ半島から1日で行けるあたりにあるバハマ諸島を中心としたクルーズ。3〜4泊くらいの手頃なクルーズが多く、アメリカでも人気のクルーズエリアとなっている。出港地は主にマイアミ、オーランドのポートカナベラルなど。主な寄港地は、キーウエスト、ナッソー、フリーポート、ココケイなど。ディズニーファンにはフロリダにあるウォルト・ディズニー・ワールドとセットで3、4泊のクルーズがおすすめ。ディズニーの客船を利用した場合、バハマ諸島にあるディズニークルーズのプライベート・アイランド「キャスタウエイ・ケイ」に上陸できる。

■カリブ海クルーズ寄港地・港地図
※クリック&ドラッグするとが図が動き地中海地図の全体を見ることができます。

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